旦那の夏休みが終わったので自分磨きに励む

旦那の会社は7月~9月の3か月間に、5日間の夏休みが取れます。

旦那は今年、土日も含めて7日間の大型連休にして「子供のころの夏休みみたい!」ととても張り切っていました。

普段はできない自室の大掃除をしたり、平日の昼間に映画館へ行ったり、観たくて買ったのに観る機会がなかった映画のブルーレイを一気に6本も観たり!!

子供の夏休みのようにスケジュール表を作成し、予定通りに過ごしていくのがとても楽しかったみたいです。

旦那がいることで、いつもは自分の分だけだからと手抜きをしている昼食をちゃんと作らなきゃいけなかったり、私一人の時間がなかったりで少しだけ面倒でしたが、一緒になって映画館へ行ったり、ブルーレイを観るのは滅多にないことなのでうれしかったです。

そして、夏休み最終日の夜。

旦那が「銀行行くの忘れてた!」と言い出しました。
「私が行くからいいんじゃないの?」と返しましたが、旦那は「自分で行きたかったの。いつも任せてるから、平日に休めるこのチャンスに、自分で記帳したかったの」と。

なんだかおかしな人ですよね。

営業時間外でも記帳できるし、手数料は取られるけれど引き出すことだってできるのに、営業時間内に銀行に行って記帳をするのが楽しみだったそうです。

それなら最初からスケジュールに書いておけばいいのに、それすらも忘れていたのだから自業自得ですよね(笑)
そんな子供みたいな旦那は、今日からまた大人として会社へ行く毎日です。毎日お疲れ様。

そして私はと言うと、ラジオ波の痩身マッサージを受ける予定です。効果があるかどうかはわかりませんがモニターなので安いですし、気持ちがよいので満足しています。

二の腕とかは心なしか細くなってきた気もしています。ふくらはぎはやはり簡単には細くならないですね。一番気になっているのは太ももですが、こればっかりは体験エステとかではダメそうですね。

スクワットやランニングなど運動をガンガンする必要がありそうです。

学生時代は定期的にヨガに通っていたこともあって、友だちとかも羨む体型だったのですが、結婚して、子どもを産むと、やっぱり太っちゃいましたね。細くしてさらにリバウンドのないような女性になりたいです。

ありがたい送別会でつくづく感じました

家庭の事情から転職をすることになり、仕事を探し始めると自分の思いとは違いあれよあれよとあたらしい仕事が決まってしまいました。つい数か月前までは転職するなんてまったく考えていませんでしたが、まさか5年近く働いた職場を転職するとは。

自分自身収入アップは早めにとも思っていましたが、自分の年齢を考えると半年くらい転職にはかかるかなと思っていました。

それが面接一社目で決まり天国のような職場に退職の旨伝えなくてはなりませんでした。私の退職がいきなりだったので、送別会を退職時に行うことができずのびのびになっていましたが、先日のびのびの送別会を催してくれました。今の仕事はまだまだ新人でわからないことだらけ、そんなこともあり同僚から叱られてばかりで転職を後悔することも多々ありますが、前の職場の同僚達と久しぶりにあって本当に今まで恵まれた職場にいたんだなと実感しました。

そしてまた機会があれば再び元の職場に戻りたいなんてみんなの前で宣言するとみなさん待ってるよと言ってくれて本当涙が出そうになりました。

今の職場は修行の場と割り切って頑張って仕事をして、いつしか成長して元の職場に戻れるように頑張ろうと思いました。
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モテる女子のモテる要素とは

男性にモテる女子のことを観察していると、色々と勉強になります。私には到底真似はできませんが、見ていると凄いなぁと感心します。

たとえば、ボディータッチ。さりげなく、腕や足を触るのは、まさに神業だと思います。可愛い女子に、ボディータッチをされて、嫌な男性はいません。きっと、それだけで可愛いと思っているのだろうなと思います。そして、自分は拒否されている訳ではないと確信し、どんどんその子に惹かれて行くのです。

また、記憶力の素晴らしさも、モテる要素として挙げられます。ちょっとした会話の中で言っていたことを、後日覚えていたりすると、この子は自分の話をちゃんと聞いてくれていたんだと思うはずです。

更に、反応が良く、ノリが良いことも、モテる要素だと思います。会話をしていても、素っ気ないより、すごい!とか、良い反応をしてくれる方が、男性は嬉しいに決まっています。私は、割と素っ気ない方なので、ダメだなぁと思いつつも、直りません。決して、話を聞いていないという訳ではないのですが、そんな反応しかできないのです。

ファッションやメイクも、モテる女子というのは、きらびやか過ぎず、手抜き過ぎず、ナチュラルな感じがします。特に、メイクは濃くないです。眉毛も自然だと思います。やはり、男性はスッピンが好きなので、メイクもナチュラルを好むのでしょう。

こうやって、改めてモテる要素を考えてみると、つくづく男というのは単純な生き物だと思いました。女子の方が、現実をよく見ていると感じます。

フリマアプリで出会った人々

友人に勧められて始めたフリマアプリですが、やっぱり時々常識がない人は存在するようで、既に何度か嫌な思いをしました。

使用感があるコートを出品したのですが、まだまだ使える物でしたし、捨てるのももったいないので、ほとんど利益がない状態で販売しました。その際、きちんと状態が悪いことは記載しました。

そして、その商品に対してコメントをしてきた方がいました。質問内容は、汚れはありますか?という内容で、ありのままを説明したところ、汚ないなら要らないですとの返信がありました。商品説明にも書いてあるのに、嫌がらせだなと感じました。

顔が見えない取引だからこそ、気持ち良くしたいのに、残念でした。

また、転売目的の場合の購入はやめてくださいという内容をプロフィールに記載しているにも関わらず、私が売った香水やコスメ類を速攻転売している方もいました。イメージ違いなら仕方がないのですが、明らかな高値を付けており、単に儲けたい一心なのだと思います。

こういうことは、言ってもどうにもなりませんし、変に恨まれて嫌がらせされるのも御免です。だから、結局泣き寝入りをしています。

でも、悪いことばかりでもありません。短い取引ではありますが、とても親切な方もいらっしゃいましたし、私の不手際に対しても、誰にでもミスはあるから気にしないでください、と温かい言葉で励まされたこともあります。

何度か挫けそうになって、もうやめようかと考えたこともありますが、断捨離にもなりますし、もう少し頑張ろうと思います。

結婚式二次会幹事の苦い思い出

幼馴染から、結婚式の二次会の幹事を頼まれました。昔から知っている仲ですし、断る理由もなかったので、引き受けることにしました。新婦側の幹事は、私ともう二人おり、その二人とも同じ小学校だったこともあり、気心は知れていました。だから、スムーズに事が運ぶと思っていましたが、甘かったです。

新郎側の幹事は、新郎の会社の同期でした。そちら側も三人おり、誰かしらはしっかりしたリーダー的存在になってくれるだろうと期待していましたが、期待外れも良いところでした。

結婚式の二ヶ月前になっても、何の連絡も寄越さなかったのです。結婚式が大安ということもあったので、早めにお店も押さえたかったのに、連絡が取れなかったので、私の方で式場から近いお店を予約しました。

そして、どういうイベントをやるか、景品はどうするかなどを考えようと思ったのですが、新郎側の幹事は、女性が貰って嬉しい物を、適当に買っておいてくださいという感じだったのです。

私は、連絡が取れたかと思ったら、そんな内容だったので、呆れ果てました。だから、もうこちらで全部手配しようと決めたのです。仕事が忙しいのは、私も同じだったので、本当に腹が立ちました。でも、仕事を理由に幹事を適当にこなすのも嫌だったので、徹夜して準備することもありました。

そして、当日は大盛況に終わりました。それなのに、新郎側の幹事が、お粗末様でした的な対応をしていたので、有り得ないと思いました。相手側の幹事というのは、非常に重要だと感じた出来事でした。

大学生活において1番ショックだったこと

大学の時、初めて友達になった友人のことが、15年経った今でもよく分かりません。

大学入学と共に、同じサークルに入りました。人見知りが激しい私のことを、いつも引っ張って行ってくれて、本当に感謝していました。

友人は、サークルの先輩のことが好きになり、自宅に押しかけて告白しました。好きなんです、とそれだけを伝えて、後は猛ダッシュで帰ってしまったそうです。

でも、その素直で純粋な気持ちが、先輩にも伝わったようでした。先輩は、友人のことを受け入れてくれたのです。2人は、晴れてカップルとなりました。

その後も交際は順調かのように見えました。大好きな友人が、大好きな人と幸せそうにしている姿は、私のことをも幸せにしてくれました。

それなのに、付き合って半年後、2人は別れることになったのです。原因は分かりませんでした。先輩の方から、半ば一方的に別れを告げてきたそうです。

私は、憤りさえ感じましたが、2人の問題に首を突っ込むベキではないと判断し、何も言わないことに決めました。私が介入したところで、うまく行くような簡単な話ではないことは、何となく察していました。

そして、友人は一時期は元気がなかったものの、先輩のことは避けつつサークルでも、いつもの雰囲気を取り戻していました。新しい恋がしたいとも言っており、私もそれを願っていました。でも、友人は大学を卒業するまで、彼氏を作りませんでした。モテていたのに、全て断っていたのです。

そんな大学生活を過ごし、いよいよ卒業式という日。友人から、大事な話があるの呼び出されました。一体何だろうと思っていたら、実は先輩とは、ずっと付き合っていたと言うのです。腰が砕けるかと思うくらいの衝撃が走りました。

どうして何年もそのことを黙っていたのか、私のことがそんなに信用できないのかとショックも大きかったです。それ以降、何だか友人のことを信用できなくなってしまいました。

やっぱりディズニーランドはナンバーワン

ディズニーランドが、どんどん値上げをしています。昔は、チケット制もあったので、子連れで乗り物にあまり乗れない私のような人には、さぞかしありがたい存在だったことでしょう。それも、いつの間にやら、なくなってしまいました。

でも、恐ろしいのは、たとえ1万円になったとしても、客足は減ることはないだろうなということです。私も、高いとは思いつつ、高いから行くのをやめることはないと思います。そういった心情を利用されているような気もして、そういう方針を取っているのかと思うと、まんまと作戦に引っかかっているなと感じます。

そういう入園料問題があっても、行ってしまえばお財布の紐は、一気にゆるくなります。グッズを見ていれば欲しくなり、お菓子を見れば食べたくなり、せっかく来たのだからとちょっと奮発して食事をしたりしてしまうのです。さすが、夢の国といったところ。現実逃避が楽しくて仕方がありません。

子供が小さいうちは料金は取られませんし、誕生日はお祝いもしてくれます。キャラクターにもたくさん会うことができて、ショーやパレードも見られるということを考えると、そこまで高くはないような気もしてくるので、不思議です。

雨の日も風の日も、キャストの方々が一生懸命働いているのを考えると、もしかしたら妥当な金額なのかもしれません。サービスも文句なしです。やっぱり、ディズニーランドは、テーマパークの中でもナンバーワンの存在だと思います。

世の中から消えて欲しい事件

世の中には、自分の子供を虐待し、時には死に至らせてしまう親が存在します。同じ子供を持つ親として、本当に信じられません。

確かに、子供は小さいうちは言うことをきいてくれません。それでイライラしてしまって怒鳴ったりしたことは、私自身も経験があります。やはり、育児はそれだけ大変ですし、多くの人が育児ノイローゼも経験しています。もう何もかも投げ出したいと思ったこともあります。

でも、そうであっても、子供は可愛い存在に変わりはありません。自分がお腹を痛めて産んだ子供なのですから。小さな体で一生懸命生きようとしている姿を見ていると、自分が守ってあげなければと思います。

それなのに、食事も与えず、狭い所に閉じ込めて、泣いても喚いても放置し、面倒を見ないで死なせてしまう親がいるのです。これはもはや、親としての自覚がないことだけではなく、人間的な感情が欠落しているとしか思えません。

最近でも、死なせてしまった我が子を川に捨てたというニュースを見ました。正気の沙汰とは思えません。

自分も同じように親に苦労を掛けたうえで、大人になっているのに、どうして同じことを子どもにしてあげられないのでしょうか。あまりにも悲しいことです。

子供には、夢を与え、未来を築く権利があります。その可能性を、親が潰すなんて有り得ません。

きっと、こういった事件はなくなることはないでしょう。同じような人間が子供を生み、同じような事件を繰り返すのです。親としての責任を果たせないのなら、子供を作る権利はないと思います。

付き合ってみなければ分からない本性

どんなに素敵だなと思った人でも、付き合ったり結婚したりすると、変わってしまうと感じています。

自分の旦那だって、出会った頃はとても優しくて、私の話もちゃんと聞いてくれていました。今では、生返事なら良い方で、時には無視されることさえもあります。もう慣れましたが、慣れるのも怖いことだと思います。

友人の旦那さんにも同じことが言えます。何かの機会があって旦那さんに会ってみると、想像と違うのです。友人の悪口の印象しかないと、会ってみると良い旦那さんだと思うことしかありません。それは、それだけ外面が良いということなのです。

ただ、こんな風に言っている私も、人のことは言えません。昔は、ニコニコ可愛く振る舞うように気を付けていましたが、付き合って何年も経って、結婚して子供までいると、素の姿しか見せなくなりました。私が思っているようなことを、きっと旦那も思っていることでしょう。

だから、友人に自分の友人を紹介する時、自分では良い人だと思っていても、付き合ったら変わる人の可能性が高いのです。本当の姿を知らないのに、人に紹介をするのは、無責任なことなのかもしれないとも思いました。

もう大人なので、自分のことは自分でちゃんとできて当然ではありますが、むやみに自分の友人を紹介するのも、実は危険な行為なのかもしれないと思いました。

それでも、うまく行く場合もあるので、それはそれで嬉しかったりもするのですが、ちゃんと考えて行動しなければと、ふと考えたりしたのでした。