結婚式二次会幹事の苦い思い出

幼馴染から、結婚式の二次会の幹事を頼まれました。昔から知っている仲ですし、断る理由もなかったので、引き受けることにしました。新婦側の幹事は、私ともう二人おり、その二人とも同じ小学校だったこともあり、気心は知れていました。だから、スムーズに事が運ぶと思っていましたが、甘かったです。

新郎側の幹事は、新郎の会社の同期でした。そちら側も三人おり、誰かしらはしっかりしたリーダー的存在になってくれるだろうと期待していましたが、期待外れも良いところでした。

結婚式の二ヶ月前になっても、何の連絡も寄越さなかったのです。結婚式が大安ということもあったので、早めにお店も押さえたかったのに、連絡が取れなかったので、私の方で式場から近いお店を予約しました。

そして、どういうイベントをやるか、景品はどうするかなどを考えようと思ったのですが、新郎側の幹事は、女性が貰って嬉しい物を、適当に買っておいてくださいという感じだったのです。

私は、連絡が取れたかと思ったら、そんな内容だったので、呆れ果てました。だから、もうこちらで全部手配しようと決めたのです。仕事が忙しいのは、私も同じだったので、本当に腹が立ちました。でも、仕事を理由に幹事を適当にこなすのも嫌だったので、徹夜して準備することもありました。

そして、当日は大盛況に終わりました。それなのに、新郎側の幹事が、お粗末様でした的な対応をしていたので、有り得ないと思いました。相手側の幹事というのは、非常に重要だと感じた出来事でした。

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